iPhoneにMacから写真を転送してあるのですが、iTunesでデータの書き換えができなくなり色々試した挙句、工場出荷状態に戻して写真を入れ直すのが一番早く書き換えが完了しました。ジョブズが存命の頃はこんな感じのストレスがたまる使い勝手の悪さはなかったような気がするのですが。
自分で治すその1
数日前、目が覚めたら口が開かない。無理に口を開けると、右の顎関節に激痛。パキッと音がして口は開くものの、とにかく噛むたびに痛い。左側で噛むにしても痛い。自分で鍼治療をすることにした。鏡を見てパルス通電の電極をつける。毎日刺鍼して、どうにかこうにか徐々に痛みが軽減してきた。あと少し。
終戦記念日なので
私の祖父同様に戦地へ赴いた人たちの話を聞くことはほとんどなくなりましたが、何人かの話をどうにか伝えなければならないと思いまして、ここに書き留めておくことにします。
戦争末期に特攻が行われて使用された航空機の数と乗員の数が違う理由を、士官学校卒業の方から聞きました。10年以上前に聞いた話ですので流石にもうお亡くなりになっているかもしれません。確かお名前は安藤さんとおっしゃったと思います。安藤さんの話は映画やドラマで描かれていません。
そもそも個々の戦闘機に無線を積んでいない日本軍が、特攻による戦果をどのように計算していたのか?編隊を組んで飛び立つわけですが、隊長機には通信兵が同乗しており、敵艦隊を発見して、「今から突入する」とモールス信号を打電します。この時に端子をつけたままにすればモールス信号はただ「ツーーー」とだけ聞こえます。この「ツー」が早く途切れてしまった場合には撃墜されたものとし、「ツー」が長ければそれだけ敵艦に接近したと判断していたのだそうです。
作戦当初は直掩機がいて戦果を報告していたのもあるでしょうが、時代遅れの複葉機まで投入する頃には直掩機を出す余裕などなかったはずです。
語り継がなければならない戦争の事実の一つです。
パスタ風…
この時期食べることの多いそうめんなんですが、普通に食べるのも飽きてきたので、カッペリーニの代わりに使って冷製のパスタもどきを作ってみました。トマトを散らして、アーティーチョークのオイル漬けを載せて岩塩を振り、バルサミコ酢で仕上げました。

作業空間と生活空間は違います
室温28度はどこから出て来た数字でしょう?私の知る限りでは労働安全衛生法に基づく厚生労働省令として事務所衛生基準規則というのがあるんですが、この中に「事業者は、空気調和設備を設けている場合は、気温が17度以上28度以下及び相対湿度が40パーセント以上70パーセント以下になるように努めなければならない。」とありまして、これが根拠になっているようなのです。とはいうものの、作業する場所の温度と、生活空間を一緒にするのはおかしいです。それに体感温度は個人差があります。外気温を感じにくくなっている人もいるでしょうし、冷え症の人もいるでしょう。肌寒い分には何か羽織れば対策できますが暑いのは裸になっても暑いのですから、数字だけにこだわない調節を行いたいものです。
温室効果ガス
プラスチックごみの海洋汚染問題が世界中で深刻になっています。プラスチックごみは日本は技術の国だしリサイクルで回収されて再びプラスチックになる「マテリアルリサイクル」がかなり進んでいると思っている方は大勢だと思います。実際は回収されたプラスチックのうち半分は燃料です。元が石油ですし、汚れを落として加工する手間と経費を考えたら、一部の自治体ではそのまま燃やしてしまってますし、発電の燃料に使うのが効率的だと思うのですが温室効果ガスの問題がどうのこうのと。家庭から排出される一般ゴミの焼却はどうでしょうか。焼却せずに埋め立てにしますか?
二酸化炭素を減らすのに、もっと都市を緑化する気はないんでしょうか?植物が光合成を行うのに二酸化炭素を使っていることは小学生でも知ってることです。
医療系ごみは感染が危惧されるので使い捨てのものばかりなので、これまたゴミ減量と温室効果ガス排出抑制には全く逆のことしてます。
言葉をちょっと変えると悪者がそうでなくなります。
温室効果ガスというと地球温暖化の悪者になります。
血行を良くする炭酸ガス入浴剤はいいものになります。
どちらも二酸化炭素のことです。
炭酸飲料はどれだけ消費されてるのでしょうか?コーラだけのことじゃありません。ビールの泡も炭酸ガスですよ。家庭用の炭酸水メーカーも売れてるみたいですね。スペアのボンベが手に入りにくくなってます。
話がちょっとそれてしまいました。一つの物事を多角的に見て考えることをしないと、大本営発表を鵜呑みにしていた当時の日本人から何も変わってないと思います。
NHKスペシャルをみて
7月28日放送のNHKスペシャルのタイトルは「ニッポン “精子力” クライシス」でした。放送を見る以前からこのことは聞いていましたので特別驚くことではなかったのですが、我々の生活が便利な方向に変わると生物としての能力がどんどん失われていくんですね。複雑な気持ちです。
越生祭り
先週末の7月22日(日)に私の妻の親戚が集まる用事があって越生まで出かけたのですが、その日は越生祭りの日でして、古き良き伝統を感じさせるお祭りを見てきました。よく「出会いの場がなくて…」と耳にするのですが地域のつながりが受け継がれているところではそんなことはないように思います。



この夏は…
我が家の地域では、ゴミ出しするのにゴミ袋に大きなネットをかけてカラス対策をしているのですが、これだけ暑いと彼らもゴミを漁りにくる元気がないんでしょうか?電線に1羽も留まっていません。あまり人が出歩いていない街を眺めていると、近い将来の日本の国の姿を見ているような気がしてなりません。
この夏にどうでしょう
鶏胸肉と冬瓜の炒め煮です。鶏胸肉はパサパサして嫌だと言う方も多いですが、疲労回復に良いイミダペプチドを含んでいます。また冬瓜は汗で失われるカリウムを含んでおり、また体を冷やす作用があります。この猛暑に最適だと思っております。高齢者の誤嚥対策としてとろみをつけて仕上げました。


