風邪症候群

 風邪の原因のほとんどはウィルスによるもので80〜90%を占めてます。その原因となるウィルスのうち、約半分はライノウィルス、その次に多いのは実はコロナウィルスなんですね。ライノウィルスには100種類以上の血清型があってワクチン開発が難しいということなんだそうですが、大抵の人は消炎鎮痛剤とか咳止めだとかそういった薬を飲みながら自分の免疫で回復しています。死に至るような重篤な症状を呈する人はほとんどいないですね。

 幼少の頃、祖母に「風邪をひいたら、ちゃんと治さないと肺炎になって死んじゃうよ。」と言われたことを思い出しました。この言葉は今回の肺炎の流れそのもののような気がします。つまり、昔から同じような病が存在しているということではないでしょうか?

ハードディスク交換

どうも外付けのハードディスクのファイルコピーをしようとするとエラーコード36が出てコピーができない。不可視ファイルの除去などターミナルから実行してみたものの全く症状が変わらず。よくよく考えてみたら使っているハードディスクはいつセットアップしたものだったかと思い開けてみてびっくり。2010年製。いつエラーが出ても不思議ではないので交換することにしたのですが、如何せんデータ量が半端ないので3日目ですがまだ終わってません。データが全てすっ飛ぶ前に移しておくことは大事なわけで。

光回線にしました

 今日から電話とテレビとインターネットの回線を光回線にしました。設定のし直しが多々あり大変です。10年前にはこれほどネット上でいろんなことが出来るようになるとは思ってもみませんでしたから、お店ないし会社の便利さを優先してきた結果がこれです。icloudにデータが上がっているので復旧が楽になりましたが、それでもパスワードの管理はアナログにしています。

 便利になったぶん、そうでなかった頃を思い出して手作業の大変さをたまには体験しておくと後々役に立つかもしれませんよ。

今年もよろしくお願いします

 2020年になり3日が経過しました。私自身が年齢を重ねたせいか時間の流れが本当に早くなったという気がします。今年はどんな年になるのでしょうか?私自身もう少し成長できたらいいなと思っています。日々勉強ですね。

日本一の洗濯屋が教える 間違いだらけの洗濯術

 目からウロコの内容で、毎日している洗濯はタイトル通り間違いだったと思いました。便利な道具だけど使い方を間違えてる洗濯機。本の中に記載の手順通りに洗濯してみたら確かに結果が違うのです。「便利に使える=正しい使い方」ではないですね。

 お米を研ぐのも昭和では考えられなかったことで、今は精米の技術が進歩して軽くすすぐだけで良いとか。白く出るのはデンプンだそうです。なので透明になるまでお米を洗ってしまうと美味しくないご飯が出来上がってしまいます。

 洗濯機に入れっぱなしにするから雑菌が繁殖する。必要以上に入れた洗剤が衣類を痛めているとか。確かにこれを変えただけで部屋干ししても匂いはしなくなりましたし、衣類の色がくすむこともなくなりました。

 改めて、日常生活を見直しましょう。

TMY7

我が家のお風呂場のシャワー水栓の型番です。当然古いのでTOTOのホームページを見てもパーツ検索できないのですが、世の中には私同様にどうにかパーツを交換したいと思っている人がいるようで、検索したらAmazonで必要なパーツがあって早速取り寄せて交換しました。シャワーとカランの切り替え部分がカチッと止まらずちょっとストレスに感じていたのですが、再びきっちり止まるようになりました。

父が亡くなりました

 約一年間の入院の末、父はこの世を去りました。病院から連絡があり駆けつけた際には意識がなく、血圧も上が80、下は40を切っていました。病院に着いて1時間ほど過ぎた頃、上の血圧が50を切り看護師がもう脈を触れることができないと言い、血圧の測定を止めてしまいました。私は父の右手首に触れてみました。腎機能が失われているためひどいむくみでしたが、かすかに私は脈を触れることができました。30mmHg以下でも感じようと思えば指先に気持ちを集中させればできないことはないと思いました。

 鍼灸師である以上指先で些細な変化を見逃すまいと思ったのです。息を引き取った時の脈象を経験させてもらえたのは本当にありがたいことでした。現在鍼灸師は全国に約12万人。そのうち何人が臨終の脈象を経験できるのでしょうか?

物凄い勘違い

今月から郵便料金が変わってハガキは63円なんですよね。何を勘違いしたか定型郵便の25gの料金84円を貼って送ってしまいました。金額が足りなければ戻ってきますけど多い分には何も問題ないでしょということで…。

キャッシュレス・消費者還元事業

 残念ながら、健康保険の取り扱いをしている施術所は「保険医療機関」となり、補助の対象外となっています。観光地の土産物屋ならともかく、当院のような住宅地ではインバウンド対策にキャッシュレス!は考えにくいので、当院では現金のみの取り扱いといたします。

2019年10月1日

 施術料金を改定しました。材料がどんどん値上がりして、生活費もかさんでくると致し方ないと思っています。健康保険の療養費は10円程度の上乗せだけでほとんど上がっておらず、一人の消費者としての負担が増え、商売としてはキャッシュレス決済を導入しても事業者に還元される業種ではないので、この点についても恩恵はありません。国としてはコンビニよりも多いと言われる接骨院の新規開業を抑えるために研修やら講習会やらを課しています。鍼灸師も同じような仕組みが導入されるものと思われます。柔道整復師は7万人、鍼灸師はおよそ12万人いるそうです。規制緩和が良かったのか悪かったのかわかりませんが、学校に行って資格を取るために500万円は必要なのです。せっかく資格を取っても全く仕事にできない人が量産される時代になってきました。実は、私の母校は廃校になります。そういえば、自動車教習所も減っているとか。日本の人口も減っているのですから当然でしょうね。厳しい世の中、何か突破口はあるのでしょうか?