最強だと思います。湘南乃風が歌う東北フリーブレイズの応援歌。フリーブレイズ主催のゲームでオープニングでもゴールを決めた時にも流れますけど、対戦相手なのに無意識にも「フリーブレイズ、フリーブレイズ」って口に出てしまう…。
Zombie Nation〜ゾンビネイション〜
スポーツイベントで使われることの多い曲ですけど、アイスホッケー見に行ってもホイッスルがなってフェイスオフされるまでの間に流れることが多い曲の一つです。少なくともレッドイーグルス、フリーブレイズ、グリッツの主催試合で聞いたことがあります。
その中でも横浜グリッツの応援に使われてる印象が特に強くて、DJの美声と共にスタンド内にいるグリッツトパーズのお姉さんたちと一緒に振りをつけて応援するイメージです。
「回して〜、回して〜、ワーイ、ジー!」
次女はレッドイーグルスファンですけど、振り覚えちゃいました。
アジアリーグアイスホッケー
幼少の頃、私は会津に住んでいたけれど全日本選手権をテレビで見た覚えがあって、その後中学2年生の時に西武池袋線の沿線に引っ越してきたわけだけど、電車の中吊りに東伏見のスケートリンクの予定表があって「あ、アイスホッケー近くで見られるんだ」くらいにしか思っていなかった。ここにいかにもアルアルな話になってしまう。「いつか見にいこう」
結婚してしばらくして、全日本選手権が東伏見で開催されるのを知ってやっと見に行こうかなと思った時、西武プリンスラビッツが廃部になると。2008年ー2009年のシーズン。初めて見に行って楽しかった。あの当時切れキャラだったジョエル・パーピックはTBSのサンデーモーニングでも取り上げられてたのを覚えている。
ラビッツの選手がバラバラになって他のチームに移籍していく中で、ゴーリーの菊池尚哉が移籍したアイスバックスを応援していくことにした。私は学生時代にサッカーでもハンドボールでもゴールキーパーをすることが多かったので、このポジションには特に思い入れしやすいと思う。
長女が生まれ、東伏見で開催される時に数度観戦しに行った。2010年にNHLの経験がある福藤豊が加入して応援にも熱が入ったが、あの当時のアイスバックスは何か勝ち切れない感じがあったなあ。
2011年はうちのカミさんがお気に入りの尾野貴之がアニャンハルラから加入して大興奮、その代わりに菊池尚哉が引退して少し寂しい年になった。
2012年は次女が生まれたばかりでカミさんは観戦に行けなかったが、仕事の後輩と東伏見に行った時に、たまたま外にいた尾野貴之に声をかけてツーショットで写真を撮ってもらえた。
2015年に尾野貴之が引退して、しばらくアイスホッケーから離れてしまった。知らぬ間にアジアリーグから韓国のチームが1つ無くなり、中国のチームもいなくなり、ロシアのチームも無くなって。日本国内でもクレインズがなくなって、でも新しく2チームが加わって…。
2025年の全日本選手権を久々にテレビで見ていたら、次女がレッドイーグルスの中に推しメンを何人か見つけてこれがきっかけで次女がどハマり。
この話の続きはまた。
歩くことの重要性
60歳を超えると一気に体が弱くなるとほとんどの患者さんが話されます。データを検索してみるとなるほど、科学的にも証明されてしまっていることがわかります。
私の勤務していた整形外科のドクターは歩くのは勧めてましたが「歩数」ではなく「継続時間」を強調していました。実際、歩数はあまり参考程度で運動度とあまり関係がないと思います。
というのも、よく1日に10,000歩と言いますが、50歳になった今の私が行うと大体1時間くらい必要です。距離にすると5kmくらいでしょうか。60代の方で2000歩程度の歩行ではベッド上で安静にしているのと同じ刺激量にしかならず、毎日続けたとしても筋肉は減少していきます。何かしらの病気で寝ていなければならない日が数日あったとしても、やはり我々は「動物」ですから動かないわけにはいかないと思います。
その上、動かないのに食事だけはいつも通りではどう考えてもカロリーオーバーです。「働かざるもの食うべからず」ではありませんが、活動量に応じた食事のコントロールも必要だと思います。
人間で生きていくのって結構大変。
春が来た
我が家の庭にある梅の花が咲き始めました。たくさんの花芽をつけているので、今年の夏には実がたくさん取れたらいいなと。

実がたくさん取れたら今年もジャムを作ります。
随分と時間が経ちましたが…
一番最初のドラクエ3は私が中学1年生の時でした。ドラクエシリーズの中で初のバッテリーバックアップとなり、ふっかつのじゅもんが間違っていた時の絶望を感じなくて済むのが何より嬉しかったのを思い出します。ファミコンということもあり、かなりの制約があったにも関わらず、あれだけのクォリティーのゲームを生み出した堀井さんたちはとにかくすごいとしか言葉が出ない。
ガラケーに移植されたものも、DSもSwitchもやりましたが、今回の大幅なグラフィックのリニューアルを見てニンテンドーストアで予約してしまいました。
予約特典のしあわせのくつを魔法使いに装備させ、アリアハンでアバカムまで覚えさせるという、いきなり無茶な行動から始めましたが、いろんなところで新しい要素が加わってして楽しんでいます。とはいうものの、なるだけMPを温存して行動することもしなくてよくて、武器防具はほとんど拾い物。ルーラは非常に便利になったがあれでよかったのかな?という気がしないでもない。
ある程度年齢を重ねた人たちが若かりし頃に聞いていた音楽を懐かしく思い口ずさむように私の世代の人たちにはゲームがあるのかなという気がします。多少リメイクをすることで今の若い人たちにも受け入れられるものにしないといけないのかもしれませんが。
今や大型バスでさえAT車で「車はMT車じゃなきゃダメだ!」って言う人はいないと思うんですけど同じようなものかなあ。手動で調整していたものが自動になる。本質が変わらなきゃいいと思うように最近なりました。50歳の節目を迎えたからかもしれません。
うつ病の原因はウィルスだった
非常に面白い本でした。うつ病を取り上げた本は他にも何冊か読んでみたのですが、昨今私たちの体の中でウィルスがどんな働きをしているのかが徐々に明らかになっていく中で、インフルエンザとかコロナウィルス感染症のような目に見て過激な症状を起こすものだけでない病気のメカニズムという点で非常に面白かったです。
以前うつ病の治療として頚椎症が原因だという本も読みました。こちらも実際に治療に取り組んでおられるドクターの本でしたから単なる机上の空論ではありません。
発熱するのに原因は一つではないように、うつ病を起こす原因も一つじゃないのは当たり前だと思うんですが、原因も一つ、治療手段もオンリーワンのものを見つけ出すことが目標になってる感じがしてその辺りには違和感を感じます。
また1年が過ぎていきます
今月末で開業から丸6年になります。順調とまでは言い切れてませんけども少しずつ歩みは前に進んでいるような気がします。こちらの書き込みはそう頻繁にしていないのは、書くことが本業ではないのと、それなりに忙しいもので。
今年は「新しいことに取り組むと良い」とお世話になってるお寺の住職に言われたので、今まで作ったことのなかった洋菓子に挑戦している今日この頃。
私の中の日本軍
かなり古い本なんですが、非常に多くのことを考えさせられた本でした。
軍隊の中で新兵が廃人となっていく仕組みだとか、戦闘行為を続けることとはどう言うことなのかとか、日本刀が実はあまり使い勝手の良い兵器でないこととか。
ちょっと検証すれば矛盾だらけのことをさも事実のように報道してきたマスコミのこと。
最初にこの本が出版されてからかなりの年数が経っているのに、今も世の中はほとんど変わっていないと感じさせられた一冊でした。
アニバーサリー
おかげさまで5周年。ラーメン屋のチェーン店ではないので感謝祭で期間中割引…といったことはいたしませんが、コロナ禍で全く患者さんがこない日が続いたり、施術をしたことも会ったこともない人から誹謗中傷されるようなこともありましたがどうにか続けてこれました。
最近は「中国鍼なので…、」が理由で当院を選択してくれる方が増えてきました。近隣にも鍼の施術ができる場所はたくさんありますが、やっと得意としていることが選択理由になってきたことが嬉しい限りです。
以前から感じていたことがあります。この業界は基本的に個人事業主が大半を占めているせいもあるかもしれませんがライバルが近隣にあると、お互いを競って高め合うよりも粗探しをして足を引っ張ることの方が多いような気がします。その相手は鍼灸の施術所だけでなく、整骨院でも、整体院でも、整形外科クリニックでも。
昨日の晩たまたま観たジョブチューンは私には良かったなと思いました。評価を受ける会社が2社あって、商品の評価だけでなくお互いの姿勢や手段を知り審査員のアドバイスが聞けたり。逆に審査員が評価する商品について勉強していたのも、観ていて清々しく感じて、私のいる業界もそんなであってほしいと思いました。

